FNSドキュメンタリー大賞 菜の花の沖縄日記 2018年11月7日

「FNSドキュメンタリー大賞 菜の花の沖縄日記」2018年11月7日
《内容》15歳の少女が見た、リアル沖縄とは…。基地政策によって人々の暮らしが脅かされる沖縄の現実、その中にあって希望を抱き生きる若者を追ったドキュメンタリー。
《出演者》津嘉山正種 平良いずみ

心の距離を縮めたいー。石川県から沖縄の学校へ入学するためやってきた坂本菜の花さん(15歳)は、3年間、故郷の新聞コラムの連載「菜の花の沖縄日記」を書き続けた。希望の島で、15歳の少女がみた、リアル沖縄とは…。 沖縄の言葉・ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、「ちむぐりさ」。人の痛みを自分のものとして胸を痛め、一緒に悲しむ…。そんな沖縄にひとりの少女がやってきた。
石川県から沖縄の学校へ入学するために来た坂本菜の花さん、15歳。彼女が入学したフリースクール・珊瑚舎スコーレは、既存の枠に捉われない個性的な教育と、お年寄りが通う夜間中学が併設されているのが特徴。夜間中学に通うお年寄りたちは70年あまり前の戦争で、学ぶ機会を奪われた人達。彼らとの交流を通して、菜の花さんは、沖縄ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じとっていく。
基地の島・沖縄で繰り返される事件事故、そして、それとは対照的な穏やかな学校での日常を菜の花さんは、故郷の新聞コラムに連載し続けた。希望の島で、菜の花さんが見た、リアル沖縄とは…。 ナレーターは、県出身の俳優・津嘉山正種さん。名優の語りが15歳の少女を、温かな声で優しく包みます。
【ナレーター】 津嘉山正種

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