FNSドキュメンタリー大賞 ときは流れ 水はながれ~四万十川、沈下橋とともに… 2018年7月11日

「FNSドキュメンタリー大賞 ときは流れ 水はながれ~四万十川、沈下橋とともに…」2018年7月11日
《内容》“日本最後の清流"と呼ばれて久しい四万十川の異変と、四万十川をめぐる人々の姿と思いに迫る。
《出演者》正木麻由 重塚利弘

FNSドキュメンタリー大賞 ときは流れ 水はながれ~四万十川、沈下橋とともに~
2017年11月、四万十市西土佐の岩間沈下橋が突然、“くの字"に折れ曲がった。建設から50年を過ぎた岩間沈下橋は今、老朽化に悩まされている。四万十川の川漁師・黒澤雄一郎さんは、近年の川の異変を危惧するひとりだ。スジアオノリの漁場に砂が堆積し、年々ノリが生えなくなってきているという。土砂の堆積が進む四万十川を救う方法はないのか。四万十川の異変に科学の視点で立ち向かう男性がいる。
高知高専の岡田将治准教授だ。岡田准教授は松山市の愛媛大学にある“もうひとつの四万十川"(四万十川を精密に再現した模型)を使って、実験を繰り返していた。実験で導き出された、四万十川再生の方策とは。四万十川といえば、屋形舟。外国人観光客が急増している四万十川の屋形船を経営している岡村実さんは、“暴れ川"としての四万十川の素顔を生々しく語る。
平成17年、台風で増水した四万十川の水位は18メートルにも達し、岡村さんは暗闇の中、濁流から逃れたという。たどり着いた先にあったトンネルでの出会いとは。番組では、清流・四万十川を巡る人々の姿と思いに迫る。

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